FAQ

A1:お住まいの市役所や、社会福祉協議会、民間の「居宅介護支援事業所」にお問い合わせください。介護サービスの手続きや、サービスの内容等を詳しく知ることができます。
A2:施設に入所されても、お一人様に一人のスタッフを付き添わせて頂くことは不可能です。また、居室へのカメラ設置や拘束は禁止されており、外に出たいと思う強い願望から、時には思わぬ場所より出て行かれる場合がございます。申し訳ございませんが、施設だからといって、100%安心安全の保証の約束は致しかねます。しかしながら、それぞれの施設には個別ですが、セキュリティー等の管理がされている所もございます。施設と十分な話し合いを行い、少しでもご本人、ご家族の想いに沿った環境を提案させて頂くことも大切かと思っております。
A3:施設によって異なるかと思いますが「あいあいで」とご希望され、看取らせて頂いたケースは多くあります。施設での看取りは、在宅と同じで、医療行為は最小限となります。夜間看護体制のないこと、医師が常駐していないことから、できることは限られています。施設での看取りをご希望される場合は、ご本人、ご家族の想い願う最期となりますよう、施設側との十分な話し合いを必要とします。また、ご家族が「最善の医療を」と願われた場合には、その時点で医療(病院)との連携に努めております。
A4:病気または病状により異なります。あいあいでは、定期受診及び緊急受診等はご利用される施設により異なりますが、介護保険を利用できる場合は「介護保険」にてご利用、利用できない場合は「有償ボランティア助け合い活動」にてご利用頂いております。ただし、緊急時には、同時にご家族への報告をさせて頂き、症状によっては付き添って頂くケースもあります。また夜間は、スタッフの交代要員が不足しているため、診察に長い時間がかかる場合、ご家族へのご協力をお願いしております。新しい病気の発症や、検査・手術の説明につきましては、ご家族で対応して頂くべきことですので、その点につきましてはご了承下さい。
A5:申し訳ございません。施設は集団生活となり、他のお客様への配慮もあるため、お断りさせて頂いております。
A6:施設では、利用者様お一人に対して一人のスタッフが付き添うことは不可能なため、家庭生活と同じく、歩くことが可能な方は、施設内で自由に過ごされております。時には施設の部屋やフロア等での転倒の危険性も避けられません。ケガをされた場合には、早期発見、早期対応に努めさせて頂いております。しかしながら、例えば介護側の技術にミスがあり「過失」となる場合には、速やかに「損害補償保険」にて対応させて頂いております。歩行困難な方や、転倒の危険性が高い場合は、ベッドをお布団に変える、センサーマットを利用する等の工夫は、ご家族と相談し、支援させて頂いております。
A7:あいあいでは「宿泊サービス(お泊りデイサービス)」を実践しております。お部屋の指定など、ご希望のお部屋は困難となっておりますが、緊急時の対応ですので、ご了承ください。詳細につきましては、お気軽にご相談下さい。
A8:ケアマネージャーの仕事は、お客様・ご家族の現状を知り、困っていることや、これから改善をしていくためのサービスを取り入れ、1ヶ月のプラン(予定)を作ります。そして、そのプランに基づき、1ヶ月のサービスが行われています。
A9:ケアマネージャーは、介護給付費の管理を行うことも義務付けられております。ケアマネージャーの知らないところでサービスが発生し、支給限度額(要介護度によって利用できる上限額)をオーバーしてしまった場合には、介護保険が使えず、オーバー分が10割本人負担となってしまいます。緊急の場合は、サービス提供事業所とケアマネージャーとが連携を図っておりますが、オーバーとならないようご留意頂き、またオーバーした場合の対応につきましては、十分把握して頂きますようお願い致します。
A10:介護保険サービスは、国が法律で定めた金額ですので、「支給限度額」「利用者負担額」「サービス単価」は全国同じです。施設ごとに、人員配置や個人負担額など、国の基準が異なるため、短期入所生活介護・サービス付き高齢者向け住宅・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)・有料老人ホーム・特別養護老人ホーム等、利用される施設により支払金額も異なってきます。また施設では、介護保険負担料金の他、食費・居室代などは実費(所得により負担限度額は異なります)となりますので、施設ご利用の際には、内訳と合計金額について、十分説明を受けて頂くようお願い致します。
A11:あいあいでは、お食事に関しては禁食(例:アレルギーの方・透析の方)の提供は致しておりますが、特別な減塩や特別に栄養管理された「特別食」は提供しておりません。特別な食事をご希望の方は、個人様が個別で配食サービス等を依頼され、施設に持参されております。
A12:例えば「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」に関しては、認知症と診断された方と定められております。他には「在宅復帰」を目的とする施設や、長期滞在を目的とする施設など、その方その方の状況や病名によっても異なるかと思います。担当ケアマネージャーがそれらの情報を得て、利用者様、ご家族に施設情報と共に利用金額などを提示するかと思いますので、お気軽にご相談下さい。
A13:利用者様、ご家族は全ての「選択」ができます。訪問介護やデイサービス、訪問看護など、それぞれ自由に介護サービス事業所を選ぶことができます。担当のケアマネージャーが提示することとなっておりますので、ご相談下さい。
A14:介護保険の認定申請をして頂き、認定されるとご利用できます。改修はご本人が使用されている箇所のみとなります。改修にかかる料金は20万円が上限となっており、ご本人様はその1割の料金を負担することとなります。ただし、一旦全額をお支払い頂き、あとから9割が戻ってくる形となります。一度ご利用されますと、再度改修ができるのは要介護度が3段階あがった時、もしくはご自宅を引越しされた時となります。改修の際は、ケアマネージャーと十分ご相談の上、お決め下さい。
A15:基本的にご本人様の同意が必要です。ただ、認知症と診断され、意思の確認が困難な場合は、介護者様の負担軽減としてお受けするケースも多くあります。しかし、認知症と診断された方でも「好きな家」「好きな家族」と過ごしたいとの本能は生きております。少しずつ慣れて頂くよう、無理せず、家族様との連携を図りながら、入居へと進めて参りましょう。
A16:定員人数により異なっております。「矢浜デイサービス」「日向デイサービス」は定員18名以下のため、地域密着型といい、市町村指定となり、「丘デイサービス」は18名を超える定員のため、三重県指定となっております。事業所への監査や指導などは、それぞれ指定を行っている機関(市町村・三重県)により行われます。3箇所の特徴としては、矢浜デイサービスは定員15名、比較的元気な方が体操やちぎり絵、運動・カラオケなどを楽しみ、一日を過ごされております。日向デイサービスは定員18名、身体的機能の向上を図るため、理学療法士により、適度なリハビリが行われたり、カラオケなどが行われています。また、車イスの方も安心して入浴できる特殊浴槽が設置されております。丘デイサービスは30名定員、サービス付き高齢者向け住宅がある6階建て建物の6階に開所していることから、サービス付き高齢者向け住宅の方が多くみえます。同じ建物内で利用できるため「気軽さ」を感じて頂けます。(サービス付き高齢者向け住宅の方も、外部の他のデイサービスをご利用頂けます)また、6階にあるため、とても見晴しが良く、尾鷲の町や海が一望できるのも魅力の一つです。
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